自分に似合うウェディングドレスを見つけよう!

ウェディングドレスを着るのは、ほとんどの人にとって一生に一度のことです。そして、ウェディングドレスは真っ白で他のドレスとは全く形の違う特別なものですから、その日だけは自分だけがお姫様になれる日なのです。女性にとってはとても大事な日なのです。

そんなウェディングドレスをわたしも10年前に結婚した時に初めて着ました。それまでまさか自分が結婚するなんて思っていなかったので、どんなウェディングドレスがいいかなんて考えたこともなかったのです。だから、試着した時に初めてどんなドレスが自分に似合うか、好きか、などを知ることができました。

わたしはとても顔のつくりが地味なので、フリフリの派手派手なウェディングドレスは似合わないことがわかりました。一着そのようなドレスを試着してみたのですが、全然似合ってないどころか、完全にドレスに自分が負けてました。それで、ちょっとシンプルな感じのものを試着したところ、すごくしっくりきたので、それをレンタルすることに決まりました。

ウェディングドレスはいろんなものがありますが、自分に似合う運命のドレスが必ずあるんですよね。それを見つけるのが楽しいですよ。

人との違いを求めすぎてドレス選びに失敗

the merry marriage(ザ・メリーマリアージュ) | 素敵な花嫁のためのウエディングドレスのオーダーメイド製作をご提案します。
私は服や持ち物など、他人とはちょっと違ったものを持ちたいという気持ちがあります。みんなと同じじゃつまらないと思うからなのですが、ウェディングドレスを選ぶときもその感情が強く出てきました。私が結婚したのは20歳そこそこで、周囲よりもずば抜けて早く、友人の結婚式に参列した経験も2回しかありませんでした。なので、実際に友人や知人がウェディングドレスを着ている姿も2回しか見たことがなく、ウェディングドレスの最近の流行など全くわからないまま自分が着る番になってしまったのです。私の貴重な2度の参列の時の友人のウェディングドレスが、一人はワンショルダータイプで一人はキャミソールタイプでした。なので私はこの2パターン以外にしようと思ったのですが、テレビ等でよく見かける肩が丸出しのタイプもありきたりだなと感じ、両肩が隠れるタイプのドレスを選びました。今考えると、昔風だなという気がしてなりません。私が結婚した後からは、友人たちが月々に結婚し、みんな肩が出ているタイプでしかも可愛いものを選んでいるのです。一生に一度きりのウェディングドレスですが、なんだか失敗したような気持ちでなりません。

フォトウエディング写真撮影でたくさんのドレスを着た

私は結婚式と披露宴で、式場の衣装室でレンタルする衣装を着ましたが、
やはり、もっとここにはない華やかで若々しいイメージのかわいらしいドレスが着たいなと思ったのですが
式場にはそういったドレスがなくて、あってもサイズが合わなくてあきらめていました。
式場以外のレンタル衣装の持込は結構お金がかかるということで、一時は式場での衣装は持込を断念したけど
どうしても記念に残したくて、考えた結果ドレス写真の前撮りと称してかわいいドレスを着て写真に残すことにしました。
とにかくかわいくて豊富なデザインのドレスがいっぱいあって、どれを何着着ても一定料金ということで、
旦那さんも衣装を着て、一緒に写真を撮ることにしました。
私は選んだ結果、どれも着たいドレスばかりで絞れずに選んだドレスを全て着て
写真を撮りました。
その中から、数着の衣装を着て撮影してもらった写真を購入することにしました。
出来上がりは郵送されたのですが、アルバムと二つ折り写真たてに入れてもらいました。
どの衣装もとっても気に入って、式場では着ることのできなかった色んなドレスを着ることができてよかったです。